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iPhoneバッテリーの交換目安はいつ?劣化の判断基準について

2022年01月05日作成

iPhoneバッテリーの交換目安はいつ?劣化の判断基準について

iPhoneバッテリー交換の目安が知りたい方へ向けた情報をこちらで紹介しています。バッテリー交換せずに問題なければそのまま使い続けたい方が大半ではないでしょうか。

ただ、バッテリーに起因した不具合が起きてしまうようなことがあれば本末転倒です。

iPhoneバッテリーの交換目安さえ分かっていれば、不具合が起こる前に交換することができ長く使用し続けることができます。こちらのiPhoneバッテリー交換の目安が知りたい方へ向けた情報情報を参考にしてください。

iPhoneバッテリー交換時期について

iPhoneのバッテリー寿命はユーザーの使い方によってことなります。理由は、バッテリーの駆動時間と耐用年数に影響を与える要因だからです。

例えば、1日に使用する時間が長ければ、1回の駆動時間が短くなり必然的に再充電の回数が多くなるということです。逆に使用時間が短ければ再充電の回数が少なくなります。 通常は約3年、充電回数だと約500回が寿命といわれています。

iPhoneバッテリーの交換目安は?

バッテリーの劣化による影響は顕著に表れるので、これから紹介する症状が起きていれば交換タイミングです。

バッテリーの最大容量80%未満の場合

iPhoneのバッテリーの最大容量が80%を下回った場合は交換目安です。最大容量が少なくなることで1回の充電で使用できる時間が短くなってしまうからです。

バッテリーが膨張している

劣化が進むことで、バッテリーが膨張してしまうことがあります。危険ですので早めに交換してください。

いきなりシャットダウンされてしまう

バッテリーが劣化することで、いきなりシャットダウンすることがあります。頻繁に繰り返すような場合もあります。必要な電力を供給できなくなることが原因の場合があるからなので、この場合は交換目安です。

iPhoneのバッテリー状態を確認

バッテリーの劣化が進むと、フル充電しても急激にバッテリー残量が低下することがあります。以前より極端にバッテリーの持ちが悪くなったら、バッテリーの診断をしましょう。

iPhoneの機能としてバッテリーの状態を確認することができます。どのような状態を確認することができるのかについてと、確認する方法をお伝えします。

バッテリー最大容量

iPhoneバッテリーの最大容量を確認することができます。最大容量が100%表示になっていて、劣化が進むことで%の数値が下がった表示がされます。

ピークパフォーマンス性能

iPhoneバッテリーから最大電力が供給できなかった場合に、シャットダウンが起こることがあります。その場合に、ピークパフォーマンス性能にその事実が表示され確認することができます。

バッテリー状態が不明

バッテリーに関する重要なメッセージとして、バッテリー状態が不明の場合に表示され確認することができます。

バッテリーの劣化

バッテリーが著しく劣化している場合に、バッテリーに関する重要なメッセージとして表示されるので確認することができます。

バッテリー状態を確認できない

iPhoneの純正バッテリーを使用していない場合に、バッテリーに関する重要なメッセージとしてバッテリー状態を確認できないことが表示されるので確認できます。

iPhoneバッテリー状態の確認方法

紹介した内容はすべて同じ手順で確認することができます。
手順:「設定」>「バッテリー」>「バッテリーの状態」

バッテリーの劣化で原因で起こる不具合について

前述している「シャットダウン」や「バッテリー膨張」のほか「アプリがすぐに落ちる」「充電時間が長くなった」などの不具合が起きます。バッテリー劣化が原因で電力の供給量が低下し、iPhone本来のスペックを発揮できなくなっているからです。

これらの不具合に関しては、iOSのアップデートや使用環境の見直しで改善されるケースもあるので、まずは設定の見直しやハードウェアの確認をしてみてください。

しかし、バッテリーの膨張に関しては、放置しているとさらなる故障を招いてしまう危険性もあります。

具体的には、液晶画面が浮き始めて操作性が悪くなること、さらに進行すれば、「ブラックアウト」「ゴーストタッチ」などの不具合も。さらに発火するようなことがあれば修復できる状態ではなくなってしまうことさえあります。 このようにバッテリーの劣化が原因によってさまざまな不具合が起きることがあります。

iPhoneバッテリーの交換方法

iPhoneのバッテリーを交換する場合は3つほど選択肢があります。おすすめしない方法もございますが参考にしてください。

Apple・Apple正規サービスプロバイダ

一般的な選択肢です。いわゆる正規店ですので、Apple純正品を使用してマニュアルに沿って技術者が修理するので安心と信頼があります。

非正規店

街の修理店です。いろいろな運営会社があり、それぞれパーツ品質や金額がことなりますが、かなり安く交換できるお店もあります。また、品質やサービスのレベルが低い店舗もありますので気を付けてお店選びをしてください。

自分で交換

おすすめしない方法ではありますが、iPhoneのバッテリーを自分で交換するという選択肢もあります。Amazonや楽天市場などで、手軽にバッテリー交換キッドやバッテリーが手に入ります。

お店に持っていくよりも安い金額で収まることがあるので自分で交換をすること選択する方もいます。しかし、失敗なども多く場合によっては、ケガにもつながりかねないのでおすすめしません。

iPhoneバッテリー交換の値段はいくら?

バッテリー交換に関する料金については、保証の有無によっても違いがあるので下記を参考にしてください。

Apple Care+加入の場合

iPhoneのバッテリー交換費用は、Apple Care+に加入かつバッテリー最大容量80%未満であれば無償交換してもらえます。Apple直営店かApple正規サービスプロバイダに依頼してください。

キャリア保証(docomo・Softbank・au)加入の場合

保証内容により違いがありますが、通常料金支払うよりも安い金額で交換することができます。Apple直営店かApple正規サービスプロバイダに依頼してください。
また、保証内容の確認は事前にキャリアで確認しておきましょう。Apple直営店かApple正規サービスプロバイダで保証の確認はできないからです。

保証未加入の場合

保証未加入の場合は、全額自己負担で交換可能です。その場合は、Apple直営店かApple正規サービスプロバイダだけでなく、非正規店から修理店を選んでください。

Apple公式:https://support.apple.com/ja-jp/iphone/repair/service/battery-power

非正規店であれば、かなり安い金額でバッテリー交換できる場所もあります。Apple直営店、正規店は予約が取りにくいかもしれません。お急ぎで金額を抑えたいのであれば断然非正規店です。

まとめ

iPhoneバッテリー交換の目安が知りたい方へ向けた情報を紹介しました。あまり劣化がみられない場合は、バッテリー最大容量80%未満になったら交換目安と考えて問題ありません。膨張などが起きてる場合は早めの交換をおすすめします。