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iPhone8のバッテリーは交換どこでできる?交換目安と値段について

2022年01月05日作成

iPhone8のバッテリーは交換どこでできる?交換目安と値段について

iPhone8のバッテリー交換にかぎらず、残量の減りが早くなるとバッテリー交換か、新しい機種に変更を検討する方がほとんどではないでしょうか?

使用中のiPhone8のiOSサポートが切れるのであれば、機種変更を考えてもいいかもしれません。しかし、近年発売される機種の価格はどんどん上がってきています。

また、使い慣れたものを使い続けたいという気持ちもあるかもしれません。iPhone8バッテリーの交換であれば、数千円の費用でできます。

こちらでは、iPhone8のバッテリー交換にかかる料金や目安などについて詳しく説明しています。

iPhone8のバッテリー交換はどこでできるの?

iPhone8のバッテリー交換するには3つの方法があります。

①正規店(郵送修理を含む)
②非正規店(郵送修理を含む)
③自分でバッテリー交換

基本的には、上記の方法を選択することになります。それぞれメリット・デメリットがあるので、把握されたうえでどの方法にするのか選ぶのがいいでしょう。

①正規店(郵送修理を含む)を選択するメリットとデメリット
メリット:純正部品を使用しているので、交換後の不具合が起こる可能性が少ない。
デメリット:正規店は予約をしないと空いていないことが多い。

②非正規店(郵送修理を含む)を選択するメリットとデメリット
メリット:当日予約、飛び込み対応できることがほとんど
デメリット:お店により、使用しているパーツの品質に差があり粗悪品を使用している場合もあります。

③自分で交換することを選択するメリットとデメリット
メリット:正規店、非正規店に依頼するよりも安い料金で済むことが多い。
デメリット:交換による故障、別の不具合が起きてしまう。

大きな違いというと上記の点が上げられます。

iPhone8のバッテリーを交換するときはバックアップを取ろう

iPhoneのバッテリー交換をする場合は、データのバックアップを取っておきましょう。基本的には、iPhoneのバッテリー交換によってデータが消えることはありません。しかし、万が一のことを考えると、バックアップを取っておくほうが安心です。

iCloudにデータをバックアップをとりましょう。

iCloudにデータのバックアップを取っておきましょう。万が一バッテリー交換によってデータが消えてしまった場合も復元することが可能になります。

容量がないどうすればいいのか?

iPhoneには、無料で5GBまで無料ストレージを使用留守ことができます。しかし、iCloudの容量が足りないという方もいるでしょう。月額を支払うことで容量の問題はカバーできます。(50GB:¥130 200GB:¥4002TB:¥1300)で保存容量を増やすことができます。

iPhone8バッテリー交換値段

①正規店(郵送修理を含む)を選択した場合
iPhone8のバッテリー交換の値段は、正規店であれば5,940円です。Applecareの保証をお持ちの場合は、無料でできることもあります。

②非正規店(郵送修理を含む)を選択した場合
非正規店については店舗によってまちまちですが、3,000円~5,500円の範囲で交換をしている場合がほとんどです。

③自分で交換することを選択した場合
自分で交換する場合は、iPhone8の交換用バッテリーと工具を揃えなくてはいけません。アマゾンやヤフーショッピングなどで購入することができます。2,000円~3,000円の範囲でほとんどの場合、バッテリーと工具を準備することができます。

バッテリー交換を自分で交換する場合のリスク

唯一大きなリスクがあるのが、自分でバッテリーを交換した場合です。修理のプロに依頼した場合は使用者に過失がなければ交換後に一定の期間について保証があるので、交換したバッテリーに問題があったり、修理が原因で不具合が生じた場合は無料で対応してくれますが、自分で交換した場合は自己責任です。

具体的な不具合は、ホームボタンに少し触れただけで連打するようになり、のち触れても反応すらしなくなるという事象があります。

また、自分で修理することは、電波法に基づく基準認証が外れるため、電波法の規定違反ことも覚えておきましょう。

さらに、自分で修理した端末は、正規店では対応してくれない可能性があります。自分でバッテリーを交換した場合のリスクを理解ておきましょう。

バッテリー交換の目安について

iPhoneのに使用されているリチウムイオンバッテリーの交換タイミングは、大体3年程といわれています。しかし、使用者によって寿命はまちまちです。これは、バッテリー使用の時間の経過だけではなく、充電サイクルの回数や手入れの仕方などのさまざまな要因が含まれまれているからです。

こんな症状があれば交換

バッテリーの劣化が進行すると、下記のような症状が起きることがあります。その場合は、なるべく早く交換をするといいでしょう。

①充電速度が極端に低下
②突然のシャットダウン
③バッテリーの膨張

特にバッテリーの膨張に関しては、事故につながりやすいので早急に交換することをおすすめします。

まとめ

iPhoneのバッテリー交換をする場合は3つの方法があること、交換する目安と値段などについて説明させていただきました。それぞれにメリット・デメリットがあるので、ご自身が納得できる方法を選択してください。

また、iPhoneに保証加入のない方で、費用を安く抑えたい。予約なくても行きやすいなどの希望があれば、非正規店がおすすめです。iPhone8のバッテリー交換であれば、非正規店のiCrackedがおすすめです。バッテリーの品質がしっかりしているからです。

そして、 iPhone8であれば、iPhone XS/XS Max/XR 以降のバッテリーであるような、「純正バッテリー以外が取り付けられている」という警告メッセージが出ると共にバッテリー最大容量が表示されなくなることがありません。