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ドコモの新料金プラン「ahamo(アハモ)」発表! 情報や一緒に使える保険サービスをまとめます

2020年12月08日作成
2021年03月05日更新

NTTドコモから新料金プラン「ahamo」が発表されました。
これまでの通信料と比べて非常に安価で、契約を見直す人も多いのではないでしょうか。

ahamoはオンラインのみの受付なので、自身でプラン内容をしっかりと調べ把握する必要があります。
また店頭で受付がないとなると、何かあった時の対応にも不安を感じることでしょう。
便利に使える保険サービスの利用も検討しておくことをお勧めします。

    目次
  1. ahamo(アハモ)とは?
  2. ahamoの特徴
  3. ahamoの注意点
  4. 故障やトラブルに備える
  5. まとめ

ahamo(アハモ)とは?

ロゴ 2020年12月3日にNTTドコモより発表された、スマホの新料金プランです。
月額料金 2,700円(税抜)
月間データ容量 20GB
容量超過時の通信速度 最大1Mbps
容量超過時の容量追加 1GBあたり500円(税抜)
通信 ドコモの4G・5G
音声通話 1回あたり5分以内の国内通話無料
月額1,000円(税込)でかけ放題オプション利用可
事務手数料 「新規契約事務手数料」「機種変更手数料」「MNP転出手数料」は無料
海外での利用 82の国々・地域で追加料金なく利用可
 

ahamoの特徴

利用料金が安い

ahamoの料金はデータ容量20GB、5分以内の国内通話が利用出来て月額2,700円(税抜)と非常に安価です。 ドコモの既存の料金プランと比較すると、「ギガライト」で容量1GBに抑えても4,000円ほどかかりますので、あまり通信を使わない人でもおトクなプランとなっています。 ▼NTTドコモの利用料金の比較
料金プラン データ量 月額合計
ahamo 20GB 2,700円
ギガライト ~1GB 3,850円
~3GB 4,850円
~5GB 5,850円
~7GB 6,850円
ギガホ
30GB 7,850円
※「ギガライト」「ギガホ」は、国内通話5分無料のプラン(月額700円)を加算。「2年定期契約」をはじめとする割引は適用なし。
 

手数料や割引の条件がない

ahamoは、利用者に料金やサービス内容をしっかりと納得してもらうことがコンセプトです。 新規契約事務手数料MNP転出手数料細かい割引の条件がないのが特徴的です。 スマホの通信料というと、その料金体系が分かりづらいというのがネックでした。 割引が多数用意されているものの、その条件や割引額が容易に確認できない上、HPや広告で表示される金額が割引適用後の額となっていることも多く、自身に適したプランを見つけるのが難しいのです。 このような複雑な料金プランが並ぶ中で、分かりやすくて安いというのは大きなポイントです。
 

容量超過後の通信速度も遅くはない

スマホの通信は、月間のデータ容量を使い切ると通信速度に制限がかかり低速化してしまいます。Ahamoはこの制限後の速度が1Mbpsとなります。 ドコモの従来のプランでは、月間容量30GBの「ギガホ」のみ1Mbpsでしたが、他のプランは最大128kbpsでした。 1Mbpsは従来の8倍ということになり、画質を落とせば動画も見ることが出来る速度です。容量を超過した際にも、容量追加せずとも十分通信を利用することが出来ます。
 

Ahamoの注意点

受付はオンラインのみ

申込をはじめとするAhamoの受付は全てオンラインでの対応となっています。 チャットサポートは用意されますが、店頭や電話でのサポートがなく口頭でやり取りすることが出来ないため、スマホや通信に関してある程度知識がない場合敷居が高くなる可能性があります。
 

キャリアメールが利用できない

ドコモを利用している場合、「@docomo.ne.jp」のドコモメールを利用することが出来ますが、ahamoではこれが使えなくなります。 連絡や各種サービスの登録に使っている場合には、事前に別のアドレスを取得して変更していく必要があります。
 

提供開始直後はMNPが必要

ahamoはドコモの新料金プランですが、3月のサービス提供開始直後はドコモを利用中でもMNPが必要です。手数料や解約金などの負担はないものの、手続きが発生します。 これはシステム対応が間に合っていないためで、完了予定の5月以降はプラン変更で簡易に変更することが出来ます。
 

故障やトラブルに備える

ahamoの受付はオンラインのみで、Webサイトや専用アプリでの対応とされています。 スマホの故障やトラブルが起きた場合にはどうすればよいのでしょうか。 あくまでドコモを利用中のユーザーなのでこのような緊急対応は店頭で受け付けてもらえる可能性もありますが、ahamoの低価格はオンライン受付による人件費の削減によるところが大きいと思われるため、これらの受付もオンラインのみとなる可能性も否定できません。 いずれにしても、困ったときに持ち込める場所がないというのは不安です。 もしもの時のためにモバイル保険の利用をお勧めします。  

モバイル保険とは

モバイル保険は、月額700円で年間合計10万円まで、Wi-FiやBluetoothにつながるモバイル通信機器全般を補償してくれるスマホの保険です。 メーカーの保証、キャリアの補償と比較してもお得な内容ですので、ahamoでなくても利用をおススメしたいサービスです。
 

好きな修理店を利用可能

モバイル保険は、あくまで費用負担を補償するサービスです。 スマホが故障した際に使用する修理店は、メーカーやキャリアはもちろん非正規の街の修理店でも問題がなく、ユーザーが自由に選択することが出来ます。 ドコモが利用できない、ドコモの補償サービスが利用できない場合にも、信頼できる修理店に持ち込んで修理・相談を依頼してください。
 

ahamoの変更・乗り換え時には補償の切り替えが必要?

現時点ではahamoで利用できる補償サービスの情報はありません。 ドコモは「ケータイ補償サービス」という補償を提供していますが、ahamoでは利用できない可能性があります。 また、auやソフトバンクからの乗り換えを考えている場合にも、機種変更せず同じスマホを使うのであればドコモの補償に入れない可能性が高いです。 モバイル保険は、機種変更やキャリアの変更をしても登録内容を変更することで、そのまま継続利用することが出来ます。 購入から1年以内、もしくはキャリアなどの補償適用中であれば登録することが可能なので、ahamoに切り替えても問題なく補償されます。
 

まとめ

ahamoは「分かりやすくて安い」ことだけで十二分に魅力的な新プランです。 シンプルにはなっていますが、オンライン対応のみなので、しっかりとプラン内容を確認しましょう。 本記事も随時情報を更新していきます。 ご紹介したモバイル保険は、下記のリンクからも詳しい説明を見ることが出来ます。 気になった方はぜひご確認ください。 モバイル保険の詳しい説明はこちら